ペンギン食堂の石垣島ラー油

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これが有名なペンギン食堂の石垣島ラー油。実は沖縄へ旅行へ行った時ではなく、通販で購入したもの。地域おこしの関連で、「ペンギン夫婦が作った石垣島ラー油のはなし」という本を読む機会があり、実際に味を試してみたくなって、買ってしまいました。

石垣島ラー油は大人気商品だけあって、通販をやっているお店でも品切れが多い上に、値段も吹っかけてあって、聞いていた値段の倍以上。まあそれでも試しと1本だけ買ってみました。

石垣島ラー油は食べるラー油の走りのようなものですから、具だくさん。味はマイルドでコクがあり、確かにうまいです。ご飯にかけてもだべれちゃう。ただ、餃子をおいしく食べるためのラー油ではありません。アクセントは弱いから。

ペンギン食堂の石垣島ラー油の通販はこちらから。品切れのことが多いので、その時はご容赦。

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大家でアグー豚(やんばる島豚)を食す

大家(うふやー)で晩御飯」に書きましたが、大家は島豚と沖縄料理と沖縄そばの店です。ここで出されるやんばる島豚はアグー豚の純粋種ではなく、琉球在来種アグーと、アメリカ黒豚デュロックとイギリスのパークシャーのハーフを交配させたものだそうです。「我那覇(がなは)畜産」では、JAおきなわが「あぐー」を商標登録しているため、アグーと洋種の豚を交配した豚を「やんばる島豚」の名前で 出荷しています。ちなみに、ひらがなで「あぐー」と書かれる豚肉も交配種で、原種のアグーのことではないそうです。

島豚(アグー)とは戦前、家庭で普通に飼われていた沖縄の在来豚の名前です。色が黒く、顔が長く耳がたれていま す。戦争で激減し、戦後、大型でよく増える西洋種にとって代わられてしまいました。関係者らが県内にアグーの血を継ぐ8頭を確認、その8頭を集め、戻り交 配により純血に近いアグーをつくり、現在増やしつつあります。

アグーは普通の豚に比べ、コレステロール値4分の1、うまみ成分2倍と、一般の豚に比べ高品質で、豚独特のクセやにおいがなく、脂身の多いのが特長で、その脂身がとろけるようなおいしさの秘密といわれています。

一般的に食べられている島豚は、アグーと、イギリス原産のヨークシャーとランドレースのハーフを交配させたものだそうです。原種のアグーは希少の上に、成長が遅く、子どもをあまり生まずに生産性が低いため、西洋種と交配してアグーの味を持ち、成長の良い豚の品種を作り出したもののようです。

アグー豚に関する豆知識はそれくらいにして、大家で頂いたのは、やんばる島豚のしゃぶしゃぶ。先に書いてしまえば、肉もうまうま、そしてごまだれが絶品でした。

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大家のメニューにはセットメニューが多く書かれていますが、突き出しや副菜的なものは、そんなに多く頼んでも、特に子どもたちには受けません。大家での一番お得なしゃぶしゃぶの注文方法は、セットメニューを一つ頼んで、豚肉やご飯を単品で追加注文することです。

ちなみにアグー豚・やんばる島豚の通販はこちらに紹介してあります。

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沖縄首里の玉稜(たまうどぅん)

玉陵(たまうどぅん)は首里城跡の近く、守礼門から外に出て少し歩いたところにあり、緑の中にたたずむ琉球王家歴代の墓所です。

1501年に琉球の尚真王(在位 1477~1526年)がその父、尚円王の遺骨を見上森陵というところから改葬するために築かれ、それから第二尚氏王統歴代の陵墓となりました。最後に玉稜に葬られたのは尚泰王で、1901年のことです。その時の様子は写真で見ることができます。

沖縄・首里の玉陵

玉陵の墓室は三つに分かれています。上の写真(合成)だと手間に見えるのは中庭への入り口の門で、その奥左から三つの入り口が確認できます。

真中の部屋(中室・汁乾室)は洗骨前の遺骸を安置する部屋です。沖縄の習慣では、遺骸は一旦骨になるまで待って、それから洗い清められ、埋葬されたそうです。

東室(向かって左側)は、創建当初には王と王妃が葬られました。西室には王の家族の中でも限られたものだけが葬られたそうです。

玉稜全体のつくりは、当時の宮殿を模したもので、石造建築です。

玉稜は沖縄戦で大きな被害を受け、かなり破壊されてしまいましたが、修復されて現在に至っています。

玉陵の敷地内には今でも拝所が設けられているほか、ガジュマルなどの亜熱帯の木が多く、静かでほっとする場所です。

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沖縄・首里城の園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)

園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)は首里城の城門を出たところ、守礼門の近くにある石の門です。通り過ぎれば何も気づかないような鄙びた門ですが、世界遺産群のひとつに指定されています。

園比屋武御嶽石門

御嶽(うたき)というのは、琉球では拝所のことを指しているようで、首里城内にも首里森御岳(すいおいうたき)という場所があります。

園比屋武御嶽は、かつて琉球王が首里城外へ出て旅をする時に、往路復路の無事を祈願した重要な場所だったそうです。

石門の裏に広がる山一帯が聖所だったようで、かつては石造りの拝殿がありました。創建は1519年頃、玉稜を造営した尚真王(在位 1477~1526年)の手によるものと伝えられています。

ただし沖縄戦で破壊され、1957年に石門の周辺が復元されています。

ここはまたまた、琉球国では最高位の神女、聞声大君(きこえおおぎみ)が即位する時にも最初に参拝する場所で、聞声大君はその後、やはり世界遺産に指定されている斎場御嶽(せーふぁーうたき)へと向かったそうです。

沖縄各地に残るうたき同様、園比屋武御嶽にも、現在でもお参りに来る人があるそうです。

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沖縄 首里城の守礼門

2千円札の図柄に使われたことでも有名な守礼門は首里城の正門でした。

扁額(門の上部に掲げられている額)に「守禮之邦(守礼之邦)」と掲げられているので、守礼門と呼ばれるようになりました。尚清王(在位1527~1555)に創建されたと伝えられています。

中国からの使者、冊封使(さっぽうし)が来る時に「守禮之邦」の額を掲げ、琉球が礼節を重んずる国であることを示したそうです。それ以外の時には「首里」という額が掲げられていたとか。

かつての守礼門は沖縄戦で焼け落ち、現在の守礼門は1958年に再建されたものです。

この付近では、琉球の民族衣装を着て記念写真を撮ってもらえるサービスが利用できます。

また、夜にはライトアップされていることもあるそうですから、首里を夜に訪れる場合にはぜひどうぞ。

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PENTAX Optio WG-1 GPS は水深10メートルの防水性能、デジタル顕微鏡モードで水中の生物や昆虫の撮影も!

PENTAX Optio WG-1 GPSの防水性能

PENTAXブランドから発売のデジカメ Optio W90。沖縄へ行く直前の発売なので見た瞬間「Optio W90欲しい!」と思ってしまいました。今はその後継機種のOptio WG-1 GPSが発売されています。Optio W90の防水性のは6メートルでしたが、Optio WG-1 GPSは10メートル!まあ実用的には6メートルでも10メートルでも、ダイビングに使える性能ではありませんから大差はないかもしれませんが。

10メートルの水深までOKの防水性能。以前買ったデジカメは初めて使った日に長男が海水につけてダメにした苦い経験がありますから、これはかなり嬉しい。我が家の子どもたちは海の生物が大好きなので、海水に突っ込んで撮影ができるOptio WG-1 GPSはうけること間違いなし。

水中で動画も撮影できます!下の動画は沖縄のサンゴ礁の海にOptio W90を突っ込んで撮影したもの。ダイビング用としては無理がありますが、普通のシュノーケリングであれば、十分楽しめます。

 

Optio WG-1 GPS のデジタル顕微鏡機能

Optio WG-1 GPS は被写体から1センチまで近づいて近接撮影(マクロ撮影)が可能ですが、レンズ周りに5灯の近距離補助光が仕込まれています。これが何を意味するか?ストロボの不自然な光でなく、マクロ撮影ができる、ということ。1眼レフカメラにはリングストロボが別売されていることがありますが、まあ、そのような機能が内蔵されているということ。

これは小さな花や昆虫、磯の生物などを撮影するのに威力を発揮すること間違いなし。

どれくらい近接できるかはテントウムシの写真を参考にしてください。

楽天市場でOptio WG-1を検索するのはこちらから。

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オキちゃん劇場 沖縄海洋博記念公園

オキちゃん劇場は、沖縄海洋博記念公園にあるイルカショー。まあ、イルカショーだけなら、今時あちらこちらの水族館で見られますし、場所によってはシャチのショーもありますから、正直迫力はそちらの方が上。

では何がオキちゃん劇場の売りかと言うと、まず入場がなんと無料。さすが国立の公園だけあって太っ腹。沖縄まで来るような人なら、たとえ「千円です」と言われても払ってみると思うのですが、ただ。

そしてもう一つの売りは、オキゴンドウイルカという、まるでクジラみたいな顔(口がとんがっていない)をしたイルカがショーをするところ。オキゴンドウのショーは他では見たことがありません。

オキちゃん劇場でもショーの主役はミナミバンドウイルカ(下の写真)なんですが、オキゴンドウが顔を出すと、思わず「おおっ!」と思ってしまいます。

オキちゃん劇場

オキちゃん劇場のショーはビデオで撮影していたので、カメラにはオキゴンドウは写っていませんでした。動画の方がうまく処理できるようなら、後日このページに掲載したいと思います。

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沖縄海洋博記念公園のマナティー館

沖縄海洋博記念公園の一角、美ら海水族館の少し海岸よりにマナティー館があります。マナティーは大西洋に住むジュゴンの仲間で、人魚伝説のもとになったと言われる哺乳類です。なぜ日本周辺に住むジュゴンの展示がないのか不思議ですが、他の水族館でもマナティーがいるところはあっても、ジュゴンがいるところは珍しいように思います。三重県の鳥羽水族館くらいでしょうか。

それはともかく、ここ、マナティー館は日本で始めてマナティーの繁殖に成功したことで有名になったそうです。館内でも、マナティーの出産シーンの映像を見ることができます。それ以外に何を見られるのか、と言われたら、マナティーが餌を食べるところくらいですが…まあ、入館料は無料ですので…

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とぼけた顔のマナティー君

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那覇牧志公設市場(まきしこうせついちば) 沖縄一の市場

牧志公設市場(まきしこうせついちば)は那覇のメインストリート、国際通りから少し南に入ったあたりにあります。

むつみ橋通り

むつみ橋通りは国際通りとむつみ橋交差点で交差する通りです。アーケードがありますからすぐにわかりました。国際通りからこのむつみ橋通りを通って公設市場へ行くことができます。

那覇むつみ橋通り

むつみ橋通り自体もとても賑やかな通りで、周辺には土産物屋さんや、琉球ガラスのお店、沖縄のアロハとでも言える、かりゆしウェアを売るお店などが立ち並んでいて、ここだけ歩いていても楽しいものです。

牧志公設市場

牧志公設市場はむつみ橋通りからさらに少しそれ、西側に(国際通りから来ると右側)に位置しています。市場と言うので、魚市場や青果市場のようなものを想像していたらそうではなく、小さな小売商店がぎっしり詰め込まれた、ショッピングモール?!のようなところでした。

目に飛び込んでくるのはカラフルな野菜、果物、そしてそれらの加工品。乾物屋海産物。とても賑やかで、やはり東南アジアのマーケットに迷い込んだような雰囲気です。

那覇牧志公設市場

市場で売られていて子どもが喜んだもののひとつがこれ。ヤシガニです。ペットじゃないですよ。 もちろん食用です。食べてみたいけど…値段が高いのと、ちょっとかわいそうな気がしますね。

ヤシガニ

牧志公設市場の定番がこれ。ブタの顔です。もちろんテビチをはじめ、ブタのありとあらゆる部位が売られています。さらに、ブタの加工品、ソーキやラフテーも売られています。我が家はパック入りのソーキを購入しました。ブタの顔にはさすがに手出しができません。

そしてもう一つの名物が熱帯魚?青いアオブダイをはじめとする、沖縄近海の魚介類が並べられています。シャコガイ(ヒメシャコガイかな?)もありますね。味は北の海の魚に比べれば落ちるそうですが、新鮮な魚介類は、市場二階の食堂へ持ち込めばその場で調理してもらえます。

この他に我が家が購入したのは、ウミブドウ、沖縄そば、肉味噌など。保冷材も入れてもらえますから、那覇をたつ前にはぜひどうぞ。

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美ら海水族館と海洋博公園

沖縄旅行で子ども達が(実は私も)一番楽しみにしていたのが、沖縄本島の北端近く、本部町にある中ら海水族館。本物のジンベエザメが見られるとみんなわくわく。

中ら海水族館=ジンベエザメというイメージしかなかったので、今回旅行の日程を決めるためにガイドブックを見てちょっとびっくり。中ら海水族館がある海洋博公園(正式名称は国営沖縄記念公園海洋博公園)も広くて、中にはビーチもあれば、無料でイルカショーが楽しめるイルカスタジオもあるではないですか。

実際に訪れた感想は、楽しめる!中ら海水族館を見てからビーチで子どもたちを遊ばせましたが、サンゴのかけらを拾ったり大喜び。

でも、広すぎて駐車場から目的地までの行き来に一苦労。知っていれば車を停める駐車場も考えたし、第一宿泊が中ら海水族館に一番近いチサンリゾート沖縄中ら海(旧・沖縄ロイヤルビューホテル)でしたから、ホテルに車を停めておく、という手もあったのでした。

最後に遊んでいたビーチから、車を停めた駐車場までまっすぐ歩いても20分かかってしまいました。3月に行きましたからまだよかったですが、真夏に行ったら、公園内の移動だけでもかなり消耗しそうです。

公園内は有料ですが電気自動車のバスが移動手段として提供はされています。でも、自分たちが思っている通りの順序で走ってくれるわけではありませんから。

海洋博公園の見所・遊び場

中ら海水族館

なんと言っても海洋博公園のメインイベント!ジンベエザメやマンタの泳ぐ大水槽前では時がたつのを忘れます。

オキちゃん劇場

オキゴンドウイルカの芸が見られる珍しいイルカショー。
入場無料です。

マナティー館

日本で初めてマナティーの繁殖に成功したことで有名。
こちらも入場無料。

エメラルドビーチ

暖かければ海水浴も楽しめる、美しいビーチ。
沖を鯨が通ることもあるとか。

チサンリゾート沖縄中ら海

チサンリゾート沖縄中ら海は中ら海水族館へ歩いて行けるリゾートホテル。今回宿泊に利用しました。
今帰仁城跡にも近いです。

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