斎場御嶽(セーファーウタキ)

沖縄で最も来たかった場所の一つが斎場御嶽(セーファーウタキ)。沖縄の伝統的な聖所であると同時に、世界遺産にも指定されている場所です。琉球王国の王家とも深いつながりがあるところです。

斎場御嶽(セーファーウタキ)

でも女房は関心を持たず、眠ってしまった末娘と車の中に残り、上の子たち二人は、途中で見つけたイモリの方に関心があった様子。

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玉泉洞

沖縄には石灰岩地帯が多いので、当然鍾乳洞も存在します。でも、島だしそんなに大きなものはないだろうと思っていたらさにあらず。沖縄本島南部、おきなわワールド文化王国にある玉泉洞は結構大きく、楽しめるものでした。

玉泉洞

全長はなんと5キロ以上!その中で約890メートルが公開されています。おきなわワールド文化王国の入り口付近に鍾乳洞への入り口があり、おきなわワールド文化王国の一番奥に出口があります。入洞するには入洞料の他に、おきなわワールド文化王国の入園料も払わないといけない仕組み…ではありますが、一見の価値あり!

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シュノーケリングに挑戦

シュノーケリング

楽しそうにシュノーケリングをしているように見えますが、この中で足が届かない水が怖い次男はボードにしがみついて泣き叫んでいたそうです。

グレートバリアリーフのリベンジができるかと思っていたのですが、まだ駄目だったようです。

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エイに餌やり

ルネッサンスリゾート沖縄では、ホテル内で楽しめるアトラクションがいくつもあるのですが、その一つがエイに餌をやる、というもの。ホテルの敷地内で3種類のエイが飼育されており、係員さんから開設を聞いて、実際にエイに餌をやることができます。

エイに餌やり

餌は生の魚。この日はエイたち、あまりお腹が減っていなかったのか、なかなか来てくれませんでした。それでもありがちな「鯉の餌やり」とは違い、思い出に残りますね。

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大石林山

辺戸岬から近いところの山中にあるのが大石林山。なんでも熱帯性のカルスト地形(石灰岩が浸食された地形)としては最北端にあるものだとか。ガイドブックの写真だと、大きな岩が一つあってそれを眺めるだけかと思って出かけましたがさにあらず。

駐車場で入場料を払うと、マイクロバスで山中へと向かいます。山中の休憩所が起点になっていて、4つのハイキングコースが設定されています。

大石林山

所要時間は短いもので30分くらい。全コース回る時間はないので、まず緑コースに入り、そのまま下の駐車場へ降りる道をたどることにしました。

大石林山

こんな面白い岩の地形が延々と続きます。植物も面白いし、結構飽きません。子どもたちも探検気分で大喜び。意外でしたがお勧めの場所です。

ゲゲゲの鬼太郎実写版の撮影に使われた木

これはゲゲゲの鬼太郎実写版映画の撮影に使われた木だとか。鬼太郎ファンの子どもたちには真似して写真撮影は欠かせません。

大石林山のガジュマル

大きなガジュマルの木。

ソテツの群落

ソテツの木の群落。

イルカンダの花

そしてイルカンダの花。イルカンダというのはマメ科の木本蔓性植物。イロカズラの琉球語がイロカンダだそうです。

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ヤンバルクイナ展望台

国頭村には沖縄本島最北端の辺戸岬(へどみさき)があるのですが、この近くに鎮座するのがヤンバルクイナ展望台。一体何それ?という感じですがただの展望台ではありません。

ヤンバルクイナ展望台のお尻

何と、リアルかつ超巨大なヤンバルクイナの格好をした展望台なのです。駐車場から来ると、いきなりヤンバルクイナのお尻が出迎えです。頭は下の写真。

ヤンバルクイナ展望台

足元に次男がいるので大きさを比べてみてください。

でも一体、誰が何の目的で作ったのか…と後世の人は頭をひねるかもしれませんね。

辺戸岬

風景は抜群で、これは辺戸岬を見たところ。空気が澄んでいる日には与論島も見えるそうです。

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比地大滝(国頭村)へ

今日は沖縄本島の北の端、国頭村まで足をのばしました。まず訪れたのが比地大滝。沖縄本島では最大の滝とか。

比地大滝

この滝へ行くには比地大滝キャンプ場から1.5キロほど山道を歩かなくてはなりません。道はよく整備されていて、さすが有料なだけはありますが、アップダウンが結構激しく、階段が多いところです。それでも自然の中を歩くのは良い気分。ヘゴとか本州とは明らかに異なった植物やチョウが見られます。詳しくは国頭村のホームページで。

出発点は比地大滝キャンプ場。ここに受付やインフォーメーションセンターがあります。近くで捕まえたというハブも!

比地大滝キャンプ場

途中、こんな熱帯ならではの植物も。

ヘゴ

道中にはつり橋も。ハイキングと言うよりはちょっとした探検気分です。

滝へ向かう道のつり橋

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恩納村の海ぶどう

美ら海で遊んだ後は腹ごしらえ。最初はアグー豚のしゃぶしゃぶでも…なんて威勢の良いことを言っていましたが、どうやら一人3千円かかるらしいとなると、一挙にグレードダウン。車で走っていて見つけた面白そうな沖縄料理店に変更。

海ぶどう

雰囲気が明るそうなお店です。

いただいたのは、沖縄料理の定食にソーミンチャンプール。定食のフチャンプールもうまかったなあ。ちなみに定食の一つはアグーのしゃぶしゃぶと口にしていた手前、ちょっと似ている?!やんばる豚の生姜焼き定食にして、子どもをごまかしました。

ソーミンチャンプール

お値段は5人で4千円ほど…アグーのしゃぶしゃぶを食べに行ったら、一人前のお値段でした。

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美ら海水族館

続いてお約束の美ら海水族館。今回のツアーは美ら海水族館の入場券も無料で付いています。女房はそろそろ飽きてきた様子(何しろ4回目)ですが、僕や男の子たちは大好き。

美ら海水族館大水槽

マンタの宙返りとかも見られて相変わらず面白い大水槽ですが、ジンベエザメやマンタの写真はありふれています。

お勧めなのは、大水槽の右側にあるコーヒーショップ。奥の方の席は水槽のすぐわきに設けられており、お茶をしながら大迫力で魚たちを楽しむことができます。

全部の展示を見ないと気が済まない次男は、一人で人ごみに突入し、一時迷子に。長男は結構カメラ小僧をしています。

カメラ小僧

そして子どもたちのお楽しみは、水族館の中だけにあるわけではありません。マナティ?いえ、そうではなく、水族館の上手にある遊具です。

美ら海の遊具

男の子たちは子ザルに戻って飛んだり跳ねたり転がったり。これで今夜も疲れてぐっすり寝てくれます。

 

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ネオパークオキナワ 名護自然動植物公園

子どもを連れででかけるのに意外に面白いのがネオパークオキナワ 名護自然動植物公園。少々田舎っぽい、あまり洗練されていない施設ですが、我が家の特に下の子二人は大好き。

ネオパークオキナワ 名護自然動植物公園

いきなり出迎えてくれるのはアフリカの鳥たち。アフリカのトキ、カンムリヅル、ヘラサギなどなど。餌をねだって集団で近づいてきます。結構大きな鳥たちですから、小さい子は怖がります。

ヒイロトキ

ラテンアメリカコーナーではこんな鮮やかなヒイロトキがやはり餌をねだって近づいてきます。

クジャクに餌を

中には慣れていててから直接餌を食べてくれるクジャクも。

この他にも動物と直接触れ合えるコーナー(有料)とか、いろいろあります。

10歳の長男は「もういい」と言っていますが、下の子たちは楽しそうなので、多分次回も来ることでしょう。

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