エイに餌やり

ルネッサンスリゾート沖縄では、ホテル内で楽しめるアトラクションがいくつもあるのですが、その一つがエイに餌をやる、というもの。ホテルの敷地内で3種類のエイが飼育されており、係員さんから開設を聞いて、実際にエイに餌をやることができます。

エイに餌やり

餌は生の魚。この日はエイたち、あまりお腹が減っていなかったのか、なかなか来てくれませんでした。それでもありがちな「鯉の餌やり」とは違い、思い出に残りますね。

沖縄で親子でカヌーこぎ

沖縄は、何でも明日から天気が下り坂ということで、今日はアクティビティが目いっぱい。男の子二人とカヌーこぎにも挑戦しました。8歳の次男は船が苦手なので渋っていましたが、今日は波も静かで暖か。やっている内に気持ち良くなったようです。

もう少ししたら、カヌーをこいで探検するエコツアーのようなものにも親子で挑戦したいですね。

ルネッサンスリゾート沖縄 家族連れにお勧めの沖縄のホテル

ルネッサンスリゾート沖縄
ここのところ、毎年の定宿となっているのが、ルネッサンスリゾート沖縄。3年前に来て気に入り、それ以降毎年同じホテルを利用しています。目の前がビーチだし、レストランも充実。しかも、航空券・レンタカーとホテル宿泊がパックになったツアーで滞在すると、無料の食事が付いたり、結構お得。

ルネッサンスリゾート沖縄のレストラン

朝食をとっているレストランのテラスの前はすぐに砂浜、そしてビーチだし。子どもたちはお腹がいっぱいになるとすぐに波打ち際へ走って行きました。下の写真には次男が写っていませんが、次男が何をしていたかはこちら

ルネッサンスリゾート沖縄のビーチ

もちろん足は「そのまま上がっちゃダメ!」という状態。

ルネッサンスリゾート沖縄での娘の足

でも、楽しいよね。

なお、ルネッサンスリゾートおきなわでは売店のほか「朝市」などでお土産品の販売が行われています。しかしこれらホテル内の商店はかなり値段が高めです。お勧めは徒歩10分くらいのところにある恩納村おんなの駅。道の駅のようなものですが、ここへ行くと沖縄のお土産品がもっとリーゾナブルな値段で買えるほか、おいしいサーターアンダギーや軽食も手に入ります。

PENTAX Optio WG-1 は水深10メートルの防水性能、デジタル顕微鏡モードで水中の生物や昆虫の撮影も!

PENTAX Optio WG-1 の防水性能

PENTAXブランドから発売されていたデジカメ Optio W90。沖縄へ行く直前の発売なので見た瞬間「Optio W90欲しい!」と思ってしまいました。今はその後継機種のOptio WG-1 が発売されています。Optio W90の防水性のは6メートルでしたが、Optio WG-1 は10メートル!まあ実用的には6メートルでも10メートルでも、ダイビングに使える性能ではありませんから大差はないかもしれませんが。

10メートルの水深までOKの防水性能。以前買ったデジカメは初めて使った日に長男が海水につけてダメにした苦い経験がありますから、これはかなり嬉しい。我が家の子どもたちは海の生物が大好きなので、海水に突っ込んで撮影ができるOptio WG-1 はうけること間違いなし。

水中で動画も撮影できます!下の動画は沖縄のサンゴ礁の海に以前使っていた Optio W90を突っ込んで撮影したもの。ダイビング用としては無理がありますが、普通のシュノーケリングであれば、十分楽しめます。

 

Optio WG-1 のデジタル顕微鏡機能

Optio WG-1 は被写体から1センチまで近づいて近接撮影(マクロ撮影)が可能ですが、レンズ周りに6灯の近距離補助光が仕込まれています。これが何を意味するか?ストロボの不自然な光でなく、マクロ撮影ができる、ということ。1眼レフカメラにはリングストロボが別売されていることがありますが、まあ、そのような機能が内蔵されているということ。

これは小さな花や昆虫、磯の生物などを撮影するのに威力を発揮すること間違いなし。

どれくらい近接できるかはテントウムシの写真を参考にしてください。

楽天市場でOptio WG-1を検索するのはこちらから。

美ら海水族館と海洋博公園

沖縄旅行で子ども達が(実は私も)一番楽しみにしていたのが、沖縄本島の北端近く、本部町にある中ら海水族館。本物のジンベエザメが見られるとみんなわくわく。

中ら海水族館=ジンベエザメというイメージしかなかったので、今回旅行の日程を決めるためにガイドブックを見てちょっとびっくり。中ら海水族館がある海洋博公園(正式名称は国営沖縄記念公園海洋博公園)も広くて、中にはビーチもあれば、無料でイルカショーが楽しめるイルカスタジオもあるではないですか。

実際に訪れた感想は、楽しめる!中ら海水族館を見てからビーチで子どもたちを遊ばせましたが、サンゴのかけらを拾ったり大喜び。

でも、広すぎて駐車場から目的地までの行き来に一苦労。知っていれば車を停める駐車場も考えたし、第一宿泊が中ら海水族館に一番近いチサンリゾート沖縄中ら海(旧・沖縄ロイヤルビューホテル)でしたから、ホテルに車を停めておく、という手もあったのでした。

最後に遊んでいたビーチから、車を停めた駐車場までまっすぐ歩いても20分かかってしまいました。3月に行きましたからまだよかったですが、真夏に行ったら、公園内の移動だけでもかなり消耗しそうです。

公園内は有料ですが電気自動車のバスが移動手段として提供はされています。でも、自分たちが思っている通りの順序で走ってくれるわけではありませんから。

海洋博公園の見所・遊び場

中ら海水族館

なんと言っても海洋博公園のメインイベント!ジンベエザメやマンタの泳ぐ大水槽前では時がたつのを忘れます。

オキちゃん劇場

オキゴンドウイルカの芸が見られる珍しいイルカショー。
入場無料です。

マナティー館

日本で初めてマナティーの繁殖に成功したことで有名。
こちらも入場無料。

エメラルドビーチ

暖かければ海水浴も楽しめる、美しいビーチ。
沖を鯨が通ることもあるとか。

チサンリゾート沖縄中ら海

チサンリゾート沖縄中ら海は中ら海水族館へ歩いて行けるリゾートホテル。今回宿泊に利用しました。

今帰仁城跡にも近いです。

沖縄海洋博記念公園のエメラルド・ビーチ

沖縄海洋博記念公園の北端に位置するのがエメラルド・ビーチ。美ら海水族館から歩くと結構な距離があります。下の写真は歩いてエメラルド・ビーチに向かう途中に撮影したもの。

エメラルド・ビーチ

エメラルド・ビーチ エメラルド・ビーチは、人口のビーチですが、白い砂浜はとてもきれい。コーラルサンドがしかれていて、一度に3千人が泳げるとか。

我が家が訪れたのは3月だったので泳いでいる人はほとんどいませんでしたが、水に入って遊ぶだけでも子ども達は大喜び。

水着を持っていなかったので、子ども達はズボンや上着を脱ぎ捨ててジャブジャブ。サンゴのかけらを拾って大はしゃぎ。

太陽があまりにまぶしく、砂があまりに白いので、カメラを自動に設定していると、実感したような印象になかなか写りません。絞りを開けて撮影してみると、結構シュールな光景になってしまいました。

エメラルド・ビーチ